発光ダイオード(LED)照明を開発、販売するユースフルパースン(大垣市今宿、細野裕子社長)は、業界で初めて、銅線を使わずLANケーブルで点灯可能な照明システムを開発した。従来製品に比べ大幅な軽量化やエネルギーコスト削減を実現している。 データと電力を一度に送ることができるLANケーブル機能を活用。家庭用電源につないだ給電装置と照明器具をLANケーブルでつないで使用する。パソコンやスマートフォン(多機能携帯電話)による操作で、明るさの調節や一斉点灯範囲の変更ができる。 LANケーブルの重さは通常の銅線に対し4分の1~5分の1程度で、材料費の大幅な削減が可能。銅線を扱う電気工事も不要とな… [記事全文]
2012/02/09 14:55 【岐阜新聞】
