震災復興への祈りを込めてツルなどをデザインしたつるし雛(びな)を飾り付けるイベント「おんじゅくまちかどつるし雛めぐり」が17日、御宿町の22商業施設で開幕する。3月4日まで。メーン会場の「おんじゅく屋」では9日、本番に向け1万5千個のつるし雛の設置作業が行われ、華やかな雰囲気に包まれた。 イベントは町商工会と町商工会女性部の主催で6回目。子どもの健やかな成長祈願や町おこしが目的。震災後の今年は「希望」をテーマに掲げた。 つるし雛は同女性部や地域住民がこの1年、古着を活用して一針一針手作りしたツルや干支(えと)の「辰」にちなんだタツノオトシゴなどの新作5千個を加えた。全体では県内最大級… [記事全文]
2012/02/10 22:08 【千葉日報】1| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12

