国立感染症研究所は10日、1月30日から2月5日までの1週間に全国約5千の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1機関当たり42・62人となったと発表した。
過去10年間でピークだった2005年の同50・0人に次ぐ多さとなった。
この1週間に全国の医療機関を受診した患者数は推計で約211万人に上り、前の週(約173万人)の1・2倍に増加した。
1機関当たりの患者数は、都道府県別では、福井が64・41人で最多。次いで岩手(58・98人)、石川(5…
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2012/02/10 13:51
【共同通信】
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