滋賀県多賀町佐目の高齢者介護施設「多賀清流の里」(湯本佳代子施設長)は9日、入所者と職員計19人がおう吐や下痢などを訴え、うち5人からはノロウイルスが検出されたと発表した。また、8日に入所者の90歳代女性が肺炎で死亡したが、感染との因果関係は不明としている。 同施設によると、集団感染があったのは特別養護老人ホーム棟。今月3日以降、下痢やおう吐の症状を訴える入所者や職員が相次いだ。検査の結果、… [記事全文]
2012/02/09 21:30 【京都新聞】医療・健康の写真
医療・健康の記事
放射線の一種である重粒子線で、がんの病巣をピンポイントで狙い撃ちする「重粒子線がん治療」の全国的普及に向けた動きが活発化している。治療施設は現在稼働中の3カ所に加え、3年以内に2カ所が新設される予定。治療や機器開発に携わる人材の需要増加が見込まれるため、その育成が急務となっている。…続きはこちら
2012/02/07 11:00


