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 医療・健康

 チョコレートや肉などに多く含まれる多価飽和脂肪酸が恐怖の記憶を和らげることを、京都産業大総合生命科学部の加藤啓子教授がマウスの実験で突き止めた。摂取する油の種類で嫌な記憶をコントロールできるという。うつ病などの治療薬の開発につながる成果で、このほど米科学誌で発表した。  加藤教授は、健常とうつ病の症状を示すマウスに、通常と多価飽和脂肪酸を多く含む餌をそれぞれ与えて嫌な記憶がどう変わるかを調べた…     [記事全文]

2015/04/18 20:26  【京都新聞】
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