歌手のさだまさしさんが、昨年9月の紀伊半島豪雨で被災した奈良県十津川村に新たに開校する十津川中学校の校歌を作詞・作曲し、完成した校歌が、10日までに同村に届けられた。4月6日に中学校の開校式で披露される。
村内の4中学校が統合され、村唯一の中学校(予定生徒数82人)が開校するのに合わせ、昨年5月に村が正式に制作を依頼していた。
校歌は「美しき空 美しき水」で始まり、「吊り橋高く」と谷瀬のつり橋など村の名所がちりばめられている。
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2012/02/11 00:07
【共同通信】
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