47NEWS >  共同ニュース >  大分で出土の弥生土器にシカ 四日市遺跡、農耕の祭祀に使用か
 ヘッドライン

 大分県玖珠町の四日市遺跡から見つかった弥生時代中期のシカが描かれた土器。下は描き起こした図
 大分県玖珠町の四日市遺跡から見つかった弥生時代中期のシカが描かれた土器。下は描き起こした図
2017/11/10 18:44   【共同通信】  
 大分県玖珠町の四日市遺跡で、シカや矢尻が描かれた約2千年前(弥生時代中期)の土器の破片2点が見つかり、県立埋蔵文化財センターが10日、発表した。弥生時代にシカは豊作のシンボルだったとされ、角や尾など … [記事全文]    

同じカテゴリのニュース