47NEWS >  共同ニュース >  奈良、興福寺再建用の瓦窯発見 南都焼き打ち後に生産
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 興福寺の旧境内で見つかった窯跡9基。うち4基(A、B、D、G)が南都焼き打ち後に瓦を焼いていたとみられる(奈良県立橿原考古学研究所提供、4基を示す文字を加工しています)
 興福寺の旧境内で見つかった窯跡9基。うち4基(A、B、D、G)が南都焼き打ち後に瓦を焼いていたとみられる(奈良県立橿原考古学研究所提供、4基を示す文字を加工しています)
2017/11/09 18:30   【共同通信】  
 興福寺(奈良市)の旧境内で、治承4(1180)年の南都焼き打ち後に再建用の瓦を焼いたとみられる窯の跡が見つかり、奈良県立橿原考古学研究所が9日、発表した。  調査地は興福寺五重塔から約400メートル … [記事全文]    

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