47NEWS >  共同ニュース >  復帰前沖縄の核兵器写真見つかる 実戦配備、生々しく
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                   沖縄の米軍嘉手納基地で戦闘航空団技師によってF100戦闘機に装着される水爆「マーク28」。最大1・4メガトンの破壊力を持つ。撮影日はキューバ危機が深刻化していた「1962年10月23日」となっている(国家安全保障公文書館提供、米国立公文書館所蔵)
 沖縄の米軍嘉手納基地で戦闘航空団技師によってF100戦闘機に装着される水爆「マーク28」。最大1・4メガトンの破壊力を持つ。撮影日はキューバ危機が深刻化していた「1962年10月23日」となっている(国家安全保障公文書館提供、米国立公文書館所蔵)
2016/02/20 07:00   【共同通信】  
 本土復帰前の沖縄の米軍基地に配備されていた核兵器の写真と関連資料を19日までに、共同通信は入手した。米公文書の発掘・収集を進めるワシントンの民間研究機関「国家安全保障公文書館」から提供を受けた。米国 … [記事全文]    

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