47NEWS >  共同ニュース >  仮設の被災小中学生3800人 学習環境への影響長期化 
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                   学校の校庭に立つ仮設住宅(奥)のそばを走る中学1年生。家族と5年近く暮らし、ここから毎日登校している。この夏には新居に引っ越す予定だ=1月16日、岩手県大船渡市
 学校の校庭に立つ仮設住宅(奥)のそばを走る中学1年生。家族と5年近く暮らし、ここから毎日登校している。この夏には新居に引っ越す予定だ=1月16日、岩手県大船渡市
2016/02/13 18:13   【共同通信】  
 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被災した岩手、宮城、福島3県の35市町村で、プレハブ仮設住宅から学校に通う小中学生は約3800人に上ることが13日、各教育委員会への取材で分かった。住宅再建の … [記事全文]    

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