47NEWS >  共同ニュース >  弥生銅剣にサメの絵 鋳造後は国内初 山陰に「地域色強い祭祀」
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鳥取県立博物館が所蔵する弥生時代の銅剣に彫られたサメの絵。鋭利な道具を用いて描いたと見られる絵は長さ2・3センチの流線形で、サメに特徴的な二つの背びれや、胸びれ、腹びれが表されている=奈良市の奈良文化財研究所
鳥取県立博物館が所蔵する弥生時代の銅剣に彫られたサメの絵。鋭利な道具を用いて描いたと見られる絵は長さ2・3センチの流線形で、サメに特徴的な二つの背びれや、胸びれ、腹びれが表されている=奈良市の奈良文化財研究所
2016/02/11 18:37   【日本海新聞】  
 鳥取県立博物館(鳥取市)が所蔵する弥生時代の銅剣に彫られたサメの絵があることが分かり、県立公文書館などが10日、発表した。鋳造後に絵を施した青銅器が確認されたのは国内初。銅剣は祭祀(さいし)に使われ … [記事全文]  

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