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                   茨城県内14市町の首長会議で、指定廃棄物の解除手順案について説明する井上信治環境副大臣。右は橋本昌茨城県知事=4日午後、水戸市
 茨城県内14市町の首長会議で、指定廃棄物の解除手順案について説明する井上信治環境副大臣。右は橋本昌茨城県知事=4日午後、水戸市
2016/02/04 21:07   【共同通信】  
 環境省は4日、東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物に関し、放射性セシウム濃度が基準より低下し、線量が減少した場合は一般ごみと同様の処分を認める新ルールを初めて提示した。指定解除は国と自治体が … [記事全文]    

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