47NEWS >  共同ニュース >  横浜のマンション傾斜、本格調査 旭化成、20日にも会見 
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                   建設業法に基づく処分
 建設業法に基づく処分
2015/10/20 01:19   【共同通信】  
 横浜市都筑区のマンション傾斜問題で、国土交通省は19日、施工主の三井住友建設や、くい打ちを施工した孫請けの旭化成建材などが、ずさんな施工管理やデータ改ざんをしたことが建設業法違反の疑いもあるとみて、本格的な調査に乗り出した。同法は契約に対して不誠実な行為があった場合などを処分の対象と定めており、同日までに両社などから一連の経緯の説明を受けた。今後、さらに詳しく報告を求めた上で悪質性の程度を判断し、処分を検討する。  旭化成建材と親会社の旭化成の首脳が20日にも記者会見する。謝罪して経緯を説明するとみられる。 [記事全文]    

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