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                   会談に臨む野党5党の幹事長・書記局長ら=19日午後、国会
 会談に臨む野党5党の幹事長・書記局長ら=19日午後、国会
2015/10/19 19:01   【共同通信】  
 民主、維新、共産、社民、生活の野党5党の幹事長、書記局長は19日、国会内で協議し、新閣僚の所信をただしたいとして、政府、与党に臨時国会の召集を要求する方針で一致した。与野党は20日に幹事長・書記局長会談を開くことで合意。民主党幹部は、与党側が召集に応じない場合、憲法規定に基づく召集を求める考えを明らかにした。  憲法53条は、衆参両院議員のいずれか4分の1以上が要求した場合、政府に臨時国会召集の義務が生じると定める。だが憲法には召集時期に関する規定がないことから、実際の開催は政権側の意向に委ねられているのが実情だ。 [記事全文]    

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