47NEWS >  共同ニュース >  強姦罪の下限、懲役5年以上に 法相、刑法改正を諮問
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2015/10/09 17:21   【共同通信】  
 岩城光英法相は9日、強姦罪の法定刑の下限を懲役3年から5年に引き上げ、起訴するのに被害者の告訴が必要となる「親告罪」の規定を削除するなど、性犯罪の厳罰化に向けた刑法改正の要綱を法制審議会に諮問した。法務省の有識者検討会が8月にまとめた報告書の多数意見を反映させた内容。法相への答申を経て、国会に改正法案が提出される。  岩城法相は9日の記者会見で「性犯罪の実情を踏まえつつ、専門的な見地から充実した議論を行っていただくことを期待する」と述べた。  要綱によると、強姦致死傷罪の下限も懲役5年から6年に変更。 [記事全文]    

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