47NEWS >  共同ニュース >  仲宗根さん「基地がなければ」 幼少時、戦火の記憶沈殿
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自宅の上空を飛行する米軍機の経路を指し示す仲宗根操さん=21日、沖縄市登川の自宅前
自宅の上空を飛行する米軍機の経路を指し示す仲宗根操さん=21日、沖縄市登川の自宅前
 米軍機がごう音をとどろかせながら自宅上空をかすめる。嘉手納基地の滑走路延長線上にある沖縄市登川に住む仲宗根操さん(72)は爆音を聞くたびに、幼少時に体験した沖縄戦の恐怖の記憶がよみがえる。過去のことと割り切ろうとしても基地の存在がそれを許さない。癒えることのない深い心の傷(トラウマ)を抱えながら、時だけが経過し、68年を迎えた。「戦争を思い出したくない」との思いで静かな空を求めているが、その一方…     [記事全文]  
2013/06/23 10:25   【琉球新報】  

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