政府は5日、東シナ海で先月30日午前10時ごろ、中国海軍の艦船が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用のレーダーを照射したと発表した。沖縄県・尖閣諸島周辺の海域とみられる。日本政府は5日、不測の軍事衝突を招きかねない「極めて危険な行為」として中国側に厳重抗議し、再発防止を求めた。昨年の尖閣国有化以来対立が続く両国の緊張が高まるのは避けられない。
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2013/02/05 21:35
【共同通信】
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