関節リウマチの患者の歩行状態を、スマートフォン(多機能携帯電話)を使って自宅や外出先で計測、医療機関にデータを送って治療に役立てる世界初のシステムを京都大医学部付属病院(京都市左京区)とNTT(東京都)が開発し、27日に発表した。2月1日から京大病院で実証実験を始める。
スマートフォンに備わっている加速度や方向のセンサー、GPS機能などを活用。患者の腰に装着して歩行ペースや左右バランスを計測…
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2012/01/28 07:35
【京都新聞】
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