在住外国人へ医療通訳者を派遣する京都市のNPO法人「多文化共生センターきょうと」が、看護師と外国人入院患者が円滑に意思疎通できる自動翻訳システムを開発した。スマートフォン(多機能携帯電話)で利用でき、中国語やポルトガル語、韓国語など4カ国語に対応する。入院生活中の「言語の壁」を取り払う試みだ。
「ナースのためのぷち通訳(ぷち通)」と名付けた。システムをダウンロードしたスマートフォンを看護師が…
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2012/01/26 18:12
【京都新聞】
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