東京電力福島第1原発事故による汚染牛肉問題で、放射性セシウムに汚された稲わらを食べた疑いで岐阜、三重両県が検査対象とした両県の肉牛計238頭のうち、108頭の検査ができなかったことが分かった。両県は検査前に消費されてしまった可能性が高いとみている。
岐阜県生活衛生課は、高山市と中津川市の9農家で汚染わらをえさとして与えられたとみられる171頭のうち、食肉として出荷済みだった170頭を対象に昨…
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2012/01/26 13:51
【中日新聞】
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