日欧の科学者による鳥インフルエンザウイルス研究について、米政府・科学諮問委員会が生物テロに利用される懸念があるとして論文の一部削除を求めた問題で、世界保健機関(WHO)が2月16日からジュネーブで研究の在り方を議論する国際会議を開くことが26日、分かった。
会議には、論文を科学誌に投稿した東京大医科学研究所の河岡義裕教授をはじめ…
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2012/01/26 12:19
【共同通信】
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