東京電力福島第1原発事故を受けた、18歳以下の県民を対象にした甲状腺検査で、県と福島医大は25日、先行して検査した浪江、飯舘、川俣(山木屋地区)の3町村3765人分の検査結果を発表した。このうち、全体の0.7%に当たる26人は一定の大きさ以上のしこりなどが見つかったとして、詳細な超音波検査や採血などの2次検査が必要とした。福島医大の鈴木真一教授は「見つかったしこりなどは放射線の影響は考えにくく、…
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2012/01/26 10:24
【福島民友新聞】
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