アルツハイマー病患者の皮膚細胞から作った人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、有害なタンパク質の蓄積など、脳の神経細胞の病状を再現することに成功したと、米カリフォルニア大などのチームが25日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
チームは「iPS細胞が、アルツハイマー病の研究や治療薬の開発に大いに役立つことが実証できた」としている。…
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2012/01/26 03:02
【共同通信】
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