県内のへき地や離島、商店街などさまざまなコミュニティーを対象に、学生が地域の医療ニーズを発掘し、解決に取り組んだ活動成果の発表会が21日、名古屋市瑞穂区の名古屋市立大であった。
同大は医学、薬学、看護学部の医療系3学部が連携し、2008年度から1年生対象に独自の地域参加型学習のカリキュラムを続けている。本年度は、3学部の学生が24チームに分かれて豊根村や篠島、地元の商店街、学校、病院などを活…
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2012/01/22 22:41
【中日新聞】
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