国会に新設された東京電力福島原子力発電所事故調査委員会は18日、福島第一原発などを視察した。終了後、福島市で記者会見した黒川清委員長は、野田佳彦首相の事故収束への「ステップ2」完了宣言に対し、「納得がいかない。国民と受け止め方にギャップがあるのではないか」と疑問を呈した。
委員会は同日、福島第一原発、大熊町役場で行われている除染のモデル実証事業を視察した。会見ではメンバーが感想を述べた。委員の…
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2011/12/19 12:15
【福島民報】
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