宮城県気仙沼市の避難所で東日本大震災の発生直後から子どもたちが手作りした壁新聞「ファイト新聞」の複写版が完成し、製作したセイコーエプソン(長野県諏訪市)から、壁新聞の保存を企画した団体へ24日、引き渡された。全国の巡回展示などに活用される。
ファイト新聞は、避難所となった気仙沼小学校での暮らしを、イラストを交えて明るく伝えた。避難生活が一段落した7月3日の第50号まで続き、避難者を励ました。
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2011/11/25 09:52
【河北新報】
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