福島第1原発事故による電力不足が懸念される中、環境に配慮した次世代型の都市「スマートシティ」の開発に向けた企業の取り組みが活発化している。三井不動産や県、千葉大などは12日、柏市の「柏の葉キャンパスシティ」で進行中の都市開発プロジェクトについて、都内で記者会見を開き、地域内のエネルギーを一括管理するシステムを2014年から実用化する方針を明らかにした。
柏の葉キャンパスシティは、つくばエクス…
[記事全文]
2011/07/13 13:55
【千葉日報】
同じカテゴリのニュース
