47NEWS >  共同ニュース >  被災、避難者の受け入れ本格化 群馬県内、2400人以上
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  • 赤城高原SAで休息を取る福島県南相馬市の避難者=18日午後8時半ごろ
     東日本大震災の被災者や福島第1原発事故の避難者の受け入れが18日本格化してきた。県総務課などのまとめによると、県内23市町村の公共施設や自治体が用意したホテルなどに2400人以上が避難している。多くが原発事故を受け、避難指示地域などからの避難者だという。  片品村は同日、震災と原発事故で多くの市民が避難生活を余儀なくされている福島県南相馬市から926人を受け入れた。  村職員13人が乗り込み…     [記事全文]  
    2011/03/19 16:22   【上毛新聞】  

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