【ベルリン=弓削雅人】国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は15日、ウィーンの本部で記者会見し、東京電力福島第1原発の事故に関連して「依然不安な状況だが、報告が不十分で対応が限られてしまう」などと述べ、日本政府の連絡態勢に不満を表明した。ロイター通信などが伝えた。
天野事務局長は、福島第1原発4号機の爆発で放射性物質が放出されることに懸念を示したが、「ひび割れが入ったのか、穴が開いた…
[記事全文]
2011/03/16 11:06
【中日新聞】
同じカテゴリのニュース