【アンマン共同】日本政府とヨルダンは原子力の平和利用に関する協力を目的とした原子力協定締結で合意し、10日、ヨルダンの首都アンマン郊外の同国原子力委員会で、在ヨルダン日本大使館の浅子清臨時代理大使と同委員会のトーカン委員長による署名式が行われた。
ヨルダンは2019年までの最初の原発稼働を目指しており、日本・フランス連合とロシア、カナダの3陣営が受注を争う。アラブ首長国連邦(UAE)や、ベトナム(第1期工事)で原発受注に敗れた日本が、協定締結を機に巻き返しを図れるか注目されている。
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2010/09/10 20:31
【共同通信】
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