【ロンドン共同】イラクで民間人を標的としたとみられる自爆テロに巻き込まれて大破し、鉄くずと化した乗用車が、ロンドンの「帝国戦争博物館」で9日から、展示物として一般公開された。
20世紀の英国や敵国の兵器の陳列が目立つ同館で、この種の展示は異例。米英両国の主導で2003年に始まり、イラクをイスラム教宗派間の内戦状態に陥らせた戦争の「民間人被害の象徴」として早速、来館者の注目を集めている。
同館は「20世紀初めは、戦争犠牲者のうち民間人は10%ほどだったが、今で…
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2010/09/10 10:06
【共同通信】
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