47NEWS >  共同ニュース >  太平洋戦争の元捕虜を日本に招待 外務省、米国人は初
  •  ヘッドライン     
  •  外務省は9日、太平洋戦争時に日本軍の捕虜となった80~90代の元米兵6人と家族の計14人を日本に招待すると発表した。同省によると、これまで日本政府が英国人やオランダ人の元捕虜を招待したことはあったが、米国人は初めて。  来日するのは、フィリピンで捕虜となり終戦まで福岡県大牟田市の三井三池炭鉱で働かされた元大学教授レスター・テニーさんら。元米兵側が要望し、外務省と米国務省が調整した。  14人は今月12日から19日まで滞在し岡田克也外相、福山哲郎官房副長官と面会。…     [記事全文]    
    2010/09/09 20:26   【共同通信】  

    同じカテゴリのニュース