京都市は9日、2030年度までに二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排出量を、1990年度比で40%減らすことを目標とする地球温暖化対策条例改正案を、9月議会に提出することを決めた。来年4月1日の施行を目指す。
条例案は、市内に約150ある運送業やホテルなどの大規模事業者に対し、新車を購入する場合は一定の割合でエコカーとするよう義務付ける。また2千平方メートル以上の建物の新築や増築について、地元産木材の利用も義務付ける。
現行条例は10年までに90年比で…
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2010/09/09 11:04
【共同通信】
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