【ワシントン、ニューヨーク共同】米フロリダ州のキリスト教会が、米中枢同時テロから9年となる11日にイスラム教の聖典コーラン約200冊の焼却を計画している問題で、同教会のテリー・ジョーンズ牧師は8日、記者団に「計画を中止する考えはない」と語り、焼却を強行する考えを示した。
これに対し、イスラム教国リビアのトレキ国連総会議長は8日、焼却計画に「深刻な懸念」を表明し、非難する声明を発表。国連アフガニスタン支援団(UNAMA)のデミストゥラ代表も同日、懸念を示し、この問題をめぐる波紋が拡大した。
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2010/09/09 09:37
【共同通信】
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