47NEWS >  共同ニュース >  東京の外国人客、初の減少 不況、新型インフルが影響
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  •  2009年に東京を訪れた外国人旅行者は前年比10・8%減の約476万人で、04年の調査開始以来初めて減少したことが9日までの都の調査で分かった。都観光部は08年後半以降の世界金融危機による不況や、新型インフルエンザの流行が影響したとみている。  外国人旅行者が都内で消費した金額は15・9%減の約2816億円、外国人宿泊客1人当たりの消費額も約9万9千円と08年から約1万円減った。  都によると、09年に東京都を訪れた旅行者は約4億2千万人(前年比2・3%減)で、…     [記事全文]    
    2010/09/09 06:21   【共同通信】  

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