江戸時代後期に浮世絵師の葛飾北斎が滞在し、今も古い街並みが残る長野県小布施町で、江戸期の古地図に現在の地図を重ね、観光ガイドも兼ねる情報が、米アップルの多機能携帯電話iPhone(アイフォーン)と多機能端末iPad(アイパッド)向けに発信されている。
町立図書館と国立情報学研究所(東京)、京都府の電気通信技術企業が共同でソフトを開発。町内で見つかった18世紀後半の地図を電子化し、米インターネット検索大手グーグルのマップと連動させることで、選択した地点が江戸時代にどんな場所だったかを見ることができる。p…
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2010/09/09 10:42
【共同通信】
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