京都国立博物館(京都市東山区)で来年3月26日から開催される特別展「法然 生涯と美術」で、28年ぶりに一般公開する「絹本著色 二祖曼荼羅図」が7日、同博物館で報道陣に披露された。
「二祖曼荼羅図」は知恩院(同区)所蔵の14世紀の作品。2幅からなり、1幅には浄土宗宗祖の法然を、もう1幅には法然に影響を与えた善導を中央に描き、それぞれの生涯を象徴する場面で囲んだ珍しい構図となっている。
約2年掛けた修復が3月に完了。江戸時代の修復で裏返されたとみられる法然の顔が…
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2010/09/07 18:17
【共同通信】
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