企業が実施する職場の定期健康診断で、職場に起因するストレスを調べる方法を厚生労働省の検討会が7日、まとめた。医師の問診でうつ病の兆候を確認し、所見があれば従業員が産業医などと面接、精神疾患が疑われる場合は専門医を受診する。近く労働政策審議会に報告し、早ければ2011年度中に必要な法改正を目指す。
仕事のストレスが原因の精神疾患が悪化したり、自殺を防ぐのが狙い。
報告書によると、定期健診の項目に「食欲がない」「よく眠れない」「憂うつだ」「イライラしている」など…
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2010/09/07 19:06
【共同通信】
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