47NEWS >  共同ニュース >  長引く猛暑で運動会延期も 熱中症対策など影響広がる
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  • 校庭での練習開始直前まで、日よけ用に設けられたテントで待機する児童ら=7日午前、神戸市中央区東川崎町1、同市立湊小学校(撮影・辰巳直之)
     長引く猛暑が、小中学校の運動会や体育大会にも影響している。9月に入り、兵庫県内各校で始まった練習では熱中症対策が強化され、校庭に日陰をつくったり、塩を配ったり。阪神間では、一部の小学校が運動会延期を決めた。「この暑さから、子どもたちを守らなければ」。教育現場からはため息がもれる。  熱中症対策では、テントを張るなどして、校庭に日陰をつくる学校が目立つ。神戸市中央区の市立湊小では、教師が運動会の説明をする際にテントを活用し、児童に帽子をかぶらせるようにしている。「小学生に自己管理をさせるのは難しい」と同校。児童が無理をしないよう、担任が体調の変化に気を配る。  同市垂水区の市立千鳥が丘小も…     [記事全文]  
    2010/09/07 16:43   【神戸新聞】  

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