経営再建中の家電量販大手のベスト電器(福岡市)は7日、シンガポール、台湾など五つの国・地域の現地代表者と、日本全国の店舗の店長ら計約280人を集め「全店店長会議」を福岡市内で開いた。経営方針などを共有し、サービス向上を図るのが目的だ。
会議の冒頭、小野浩司社長は「(2011年2月期の)上期は計画を上回る実績で推移した」と報告。また「店舗閉鎖や早期退職制度など苦渋の決断で社を去った人を忘れてはならない」と述べ、事業再構築計画を責任を持って成し遂げようと社員らに語りかけた。
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2010/09/07 13:14
【共同通信】
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