【台北共同】6日付の台湾紙、自由時報などによると、日本統治下の台湾で1930年、先住民が圧政や強制労働への不満を爆発させ、抗日武装蜂起した「霧社事件」を描いた映画「セデックバレ(真の人)」が4日、クランクアップした。
映画は、台湾人女優のビビアン・スーさんらが出演。大ヒット映画「海角七号」(2008年公開)を手掛けた若手監督、魏徳聖氏が監督を務め、台湾映画では過去最高の制作費約6億台湾元(約16億円)に及ぶ予定の大作。
来年夏以降に、上下2部に分けて上映する…
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2010/09/06 21:20
【共同通信】
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