47NEWS >  共同ニュース >  台湾で抗日蜂起の映画、撮影完了 ビビアン・スー出演
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  •  【台北共同】6日付の台湾紙、自由時報などによると、日本統治下の台湾で1930年、先住民が圧政や強制労働への不満を爆発させ、抗日武装蜂起した「霧社事件」を描いた映画「セデックバレ(真の人)」が4日、クランクアップした。  映画は、台湾人女優のビビアン・スーさんらが出演。大ヒット映画「海角七号」(2008年公開)を手掛けた若手監督、魏徳聖氏が監督を務め、台湾映画では過去最高の制作費約6億台湾元(約16億円)に及ぶ予定の大作。  来年夏以降に、上下2部に分けて上映する…     [記事全文]    
    2010/09/06 21:20   【共同通信】  

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