庶民に愛されてきた地元の味 “B級グルメ”が、町おこしの起爆剤としてブームになっている。山梨県内でも鳥もつ煮(甲府市)やおつけだんご(大月市)といった、ご当地グルメを全国に売り出そうと、住民グループなどが独自にキャラクターを作ってPR。各地の料理を競う「B-1グランプリ」をきっかけにB級グルメの注目度が高まる中、企業が商品化したり、“本場”である地元への誘客など、地域経済への波及効果も期待されている。
「鳥もつってどんな物なんですか?」。甲府市中央1丁目のそば店「奥義」では最近、観光客からこんな質問を受ける。きっかけは、市内各店の鳥もつ煮の写真とともに、戦後甲府で生まれた由来などを紹介した…
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2010/09/06 23:50
【山梨日日新聞】
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