10月に経営統合する岩田屋(福岡市)と福岡三越(同)は6日、一足先に法人や得意先の営業を専門とする両社の外商部門を同じフロアに統合し、合同団結式を開いた。来春には新博多駅ビルに出店する博多阪急(仮称)の開業も控えており、社員たちは「両社の力を結集して阪急に対抗しよう」と力を込めた。
福岡市中央区今泉の岩田屋本社に福岡三越の外商部員が引っ越し。岩田屋約120人、福岡三越約50人の外商部員が、この日から同じフロアで本格的に仕事を始めた。今後は協力して顧客の囲い込みや開拓に励む。
団結式では、岩田屋と福岡三越の社長を兼務する太田垣立郎氏が「両社の品ぞろえやサービスをフルに生かせば、お客さまの…
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2010/09/06 14:13
【西日本新聞】
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