昭和村の古民家を改装して、村内の野菜などを使った料理を提供するレストラン「じゃがいも亭」は15日、同村下中津川字阿久戸にオープンする。地元有志でつくる企業組合夢空間昭和村が手掛けた。関係者は「村の活性化と魅力再発見の拠点に」と意気込んでいる。
組合は2年前に商店主や農業者、主婦らで結成した。福島県南会津町出身の風土&フードアドバイザー、関田善弘さんの指導を受け、構想を練ってきた。
地元で定評がある矢ノ原高原のジャガイモに注目。標高約600メートルあり寒暖の差がとりわけ大きい高原で栽培されるだけに、甘味が強いという。ジャガイモを中心に村内産の野菜や山菜、キノコを使い、伝統的な調理法を生か…
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2010/09/06 10:52
【福島民報】
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