夏休みが明けてからも猛暑が続き、鳥取県内の教育現場は熱中症対策に苦慮している。水筒を持参させたり、運動会の練習でテントを設営したりと四苦八苦。教室にエアコンのない学校が多く、扇風機を設置するなどして対応している。
扇風機が置かれた教室で授業を受ける児童ら=3日、鳥取市内
県内の公立小中学校は8月23日から1日にかけて始業式を行った。例年なら暑さも和らぎ始めるころだが、米子市では始業式があった25日以降の10日間で35度を超える猛暑日が7日、鳥取市では授業を再開した26日以降猛暑日が続いている。
運動会シーズンを控え、県教委は8月23、31の両日付で熱中症事故防止の徹底を全公…
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2010/09/04 22:37
【日本海新聞】
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