47NEWS >  共同ニュース >  夏休み明けても熱中症対策 教育現場、猛暑に四苦八苦
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  •  夏休みが明けてからも猛暑が続き、鳥取県内の教育現場は熱中症対策に苦慮している。水筒を持参させたり、運動会の練習でテントを設営したりと四苦八苦。教室にエアコンのない学校が多く、扇風機を設置するなどして対応している。 扇風機が置かれた教室で授業を受ける児童ら=3日、鳥取市内  県内の公立小中学校は8月23日から1日にかけて始業式を行った。例年なら暑さも和らぎ始めるころだが、米子市では始業式があった25日以降の10日間で35度を超える猛暑日が7日、鳥取市では授業を再開した26日以降猛暑日が続いている。  運動会シーズンを控え、県教委は8月23、31の両日付で熱中症事故防止の徹底を全公…     [記事全文]  
    2010/09/04 22:37   【日本海新聞】  

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