47NEWS >  共同ニュース >  ラー油の次は「食べるもろみ」? 秋田市の料理研究家考案
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  •  食べるラー油にあやかりたい—。八峰町特産の調味料・八峰白神塩もろみを使い、秋田市の料理研究家石川世英子さん(46)が「食べる塩もろみ」=写真=を考案した。  米こうじに塩を加えて発酵させた塩もろみの普及PRを目指し、町が石川さんにメニュー考案を依頼したもの。ニンニク、ショウガ、赤トウガラシ、干しシイタケ、長ネギをいため、塩もろみを加えて汁気がなくなるまで煮詰め、最後に町特産の菜の花油を加えた。  「見た目の色は良くないが、うまみはたっぷりある」と石川さん。町文化交流センター・ファガスで開かれた試食会では、「塩もろみが味をまとめていておいしい」と絶賛された。売り出せば、「食べもろ」ブームが…     [記事全文]  
    2010/09/04 20:52   【秋田魁新報】  

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