名古屋市議会解散の直接請求(リコール)の署名集め開始から1週間が過ぎた4日、市内の中心部で議会側、河村たかし市長がそれぞれ街頭演説し、市長公約の市民税減税などをめぐって激しい批判合戦を繰り広げた。
「市長の暴挙を止めなければならない」。市長主導のリコールに対抗するため、議会側はJR名古屋駅前で、民主、自民、共産など各会派による異例の合同演説を展開した。
市議約50人が集まり「市長のように議論を放棄すれば政治は成り立たない」「減税を恒久化すれば借金が増える」な…
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2010/09/04 19:20
【共同通信】
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