十島村産の島バナナが出荷のピークを迎えた。村営フェリーが鹿児島港に入るごとに、鹿児島市泉町の特産品販売所「トカラ結(ゆい)プラザ」に入荷し、青緑の房が並んでいる。
中之島、宝島が主な産地。同プラザの有馬弘恵さん(33)によると、甘味と酸味のバランスが優れているのが特徴。無農薬、露地栽培で、今年は台風被害がなく豊作という。
普通のバナナより小ぶりの小笠原(長さ10~12センチ、1キロ700円)と、中・短幹種(同15~18センチ、同650円)がある。有馬さんは「甘く香りのいい国産島バナナをぜひ食べてみて」と話している。
次回は4日朝、入荷予定。天候などの影響で品薄になる場合もある。同プラザ…
[記事全文]
2010/09/04 16:15
【南日本新聞】
同じカテゴリのニュース
