タイヤホイールを製造している小野グループのワシマイヤー(本社福井市宝永4丁目、小野稔社長)は、ジュラルミン製の自動車用ホイールを開発した。同社によると自動車用では世界初。アルミ合金による新たなホイールの開発にも成功。両ホイールとも世界最軽量という。14日から独フランクフルトで開かれる自動車用品展「オートメカニカ」で発表する。
同社はアルミやマグネシウムの鍛造ホイールを製造。独BBSや自動車レースの最高峰F1などに供給している。
鍛造ホイールは、一般的な鋳造ホイールに比べ、金属粒径が細かく強度に優れ軽量なのが特徴。ただ、鍛造成型過程で粒径が粗く強度が弱い部分ができるため、厚みを持た…
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2010/09/04 09:26
【福井新聞】
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