米政府は8日から、米国に査証(ビザ)なしで旅行できる日本などからの渡航者に義務付けた「電子渡航認証」(ESTA)を有料化、14ドル(約1180円)の徴収を始める。在日米大使館が3日発表した。
ESTAは渡航前に逮捕歴などの質問により安全な渡航者かどうかをチェックする仕組みで、インターネットで申請を受け付ける。現在は無料だが3月に成立した旅行促進法で有料化が定められた。14ドルのうち10ドルが観光事業の推進に使われ、4ドルは管理費。(共同)
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2010/09/03 21:53
【共同通信】
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