【ローマ共同】ギリシャからの報道によると、同国北部カストリアなどで3日までに、毛皮用ミンクの飼育施設2カ所に何者かが侵入、ミンク計5万匹以上を逃がす事件があり、過激な動物愛護団体「動物解放戦線」が犯行声明を出した。
カストリアは毛皮産業で有名だが、声明は「吐き気を催させる毛皮の町」を狙ったものとしている。動物解放戦線はこれまでも、動物実験を行う製薬会社への爆弾テロなどを繰り返している。
ギリシャの毛皮産業団体は被害総額は100万ユーロ(約1億800万円)以上…
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2010/09/03 21:21
【共同通信】
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